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《チューニング前の車両点検》

Posted by サードプレイス on 27.2013
Category : Tuners Nation
《チューニング前の車両点検》

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バイクをダイノマシンに乗せる前にオイルレベルやタイヤの状態の他、機関の状態などをチェックしますが、この点検中に発覚した問題点を解決した上でチューニングに臨みます。

実際あったケースではダイノチューニング前の点検でオイル下がりが発覚。
この問題に気付かずにチューニングするとオイルの混じった混合気と、燃焼室内にたまったオイル・カーボンデポジットが過熱してスパークノックが発生する原因となり、いくらコンピュータをイジってもセッティングの出ない状況に陥りかねません。
スパークプラグのねじ山部分がオイルで濡れていることと、電極部にオイルデポジットが蓄積しているのがインテークバルブガイドからのオイル下がりの典型的な症状です。
バルブステムが6mmになった2004-2005XL系と2005年ビッグツインでは旧タイプの黒いバルブステムシール(写真右上)で、この黒シールは高い確立でオイル下がりを起こしています。
H-Dの定期点検の間隔が4,000キロから8,000キロに変更されたのも2004年からで、バイクのオーナーさんがオイル下がりに気付かずに乗っていて、次回の点検時までにオイルタンクがほとんど空なってしまっているケースもありました。
2006年以降の6mmステムのバルブガイドシールはオレンジ色シール(写真右下の)にアップデートされ、オイル下がりの問題は激減しました。
バルブガイドシール交換には腰上分解&カーボンデポジット除去が必要となるので、作業に掛かるコストを考慮すればビッグボアキットによる排気量増加やシリンダーヘッドのアップグレードを合わせて行うこともお勧めです。

ダイノマシンを使用したチューニング及びエンジンアップグレードのご相談はチューナーズ・ネイション加盟店までのお問い合わせ下さい。


by HIRO KOISO


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103エンジンはヘッドはストックのまま・・・

Posted by サードプレイス on 17.2013
Category : Tuners Nation
この103エンジンはヘッドはストックのまま、スクリーミンイーグルのSE-259Eカムに合せて鍛造ピストンにて圧縮を10.5:1に上げてあります。ロングデュレーションカムの特性で最高出力は100馬力に届きそうな数値が出ている反面、低回転でのトルク減少とトルクが気になるところです。
トルク曲線も14kg-mを超える域が3,700 ~4,500回転域とパワーバンドも比較的高回転でピーキーな特性がグラフからも確認できます。
車重の重いツアラーに適したセットアップとは言い難いです。

BY HIRO KOISO氏

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96インチエンジンでマフラーとエアクリーナー

Posted by サードプレイス on 17.2013
Category : Tuners Nation
96インチエンジンでマフラーとエアクリーナーをすでに交換されている方も多いかと思います。
青線グラフは典型的なストックヘッダーのままエアクリーナーとマフラー交換後、SEスーパチューナーの「96インチステージ1ダウンロード」の出力曲線です。この状態でフルストック比5,6馬力増加しています。
赤線は同車両にSE-255カム、エギゾーストヘッドパイプを触媒なしのものに交換(マフラーは再利用)した上でEFIチューニングを施したものです。
同排気量、同エアクリーナー&マフラーのままで最高出力15馬力上昇。低回転からのトルク出力もかなり増加し、スムーズかつレスポンスの良い乗り味となっています。

BY HIRO KOISO氏

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2013年式ツーリングモデル ラインハート

Posted by サードプレイス on 17.2013
Category : Tuners Nation
2013年式ツーリングモデル。アメリカで人気の高いラインハート4インチマフラーと触媒無し2-1-2ヘッドパイプのコンビネーション。
グラフの青線は全く同じ部品のコンビネーションでチューニングを施した別の車両からのファイルをダウンロードしてテストしたものですが、車両ごとに個体差があるためベースとなった車両と同じ出力は出ていません。
あくまでこのチューニングファイルを作業のスタート地点としてECMマッピング(チューニング)を行った結果が赤線のグラフです。
チューニング後ではトルクが全域に渡り10%ほど上昇しているのグラフからも確認できます。
このように車両本来の性能を引き出すためにはダイノマシンを利用して車両1台1台に合せたカスタムマッピングがいかに効果的かが理解出来るかと思います。

BY KOISO HIRO氏

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2011年ツーリングモデル。

Posted by サードプレイス on 17.2013
Category : Tuners Nation
2011年ツーリングモデル。
 青線グラフは北米仕様のストック103にスクリーミンイーグル・ヘビーブリーザーとD&D 2イン1エギゾーストを組み合わせスーパーチューナでECMダウンロードしたものでダイノチューニングはを施す前のもので、ダイノマシンの設備を持たないショップから出てくる平均的な状態です。
 赤線は同バイクに排気量は同じ103のままでT-Manパフォーマンスのプロツーリングヘッドにポーティングを施した58mmスロットルボディー、圧縮、カムの設定はトルクに振った設定としています。
エギゾースト、エアクリーナーは再利用しているので見た目は以前と全く変わらないまま40馬力アップを実現しています。
最高トルク出力も4.3kg-mアップ。ヘッド交換後は2,000回転ですでに以前の最高出力を発揮、2,800回転では14kg-m発生していることからも加速力の鋭さが伺えます。
このように狙った出力特性を出すためのエンジンセットアップには、部品単体の性能だけを見て寄せ集めるのではなく、ヘッド、カムのコンビネーションを中心として圧縮比、吸排気部品等のスペックを追い詰めていくことが必要で、ビルダーのノウハウで大きく差が出るところです。
エンジンビルド及びチューニングに関するお問い合わせはチューナーズ・ネイション加盟店まで。


BY HIRO KOISO氏

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